Medtec イノベーション大賞

 







  

【審査員】

審査委員長:妙中義之(一般社団法人日本の技術をいのちのために委員会理事長) 
          
      伊関洋(社会医療法人至仁会 介護老人保健施設  施設長)
副審査委員長:Christopher Eve(インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 代表取締役)
審査委員:色紙 義朗(一般社団法人日本医療機器産業連合会 産業戦略委員会 委員長)
               鎮西清行(国立研究開発法人産業技術総合研究所 健康医工学研究部門 副研究部門長) 
          
    日吉和彦(公益財団法人医療機器センター 上級研究員) 
         
     谷下一夫(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 理事長
                                                        (順不同)(敬称略)    

 

【趣旨】
政府は、日本が持つモノづくりの技術を医療機器分野へ発展させることを重要と考えており、特に中堅・中小企業が医療現場の課題を汲み取り、それを解決する技術・製品の開発につなげていけるよう取り組んでいます。医療機器製造市場は、このような技術力を持つ中堅・中小企業や異業種からの新規参入にも期待が高まると同時に、人口の高齢化などにより今後も発展し続けていく産業のひとつです。新たな事業分野として医療機器への参入を検討している企業をサポートしていく場としてMedtec Japanに出展および来場頂くと共に、医療機器産業振興のためMedtec イノベーション大賞を設けます。

 

 

【対象製品】
各種完成部品/センサー/ロボット技術/テスト機器/包装材料/無菌衣 / マスク等/処置用医療機器(注射器具類、チューブ・カテーテル類、ディスポーザブル製品、外科・整形外科用手術材料)/手術用機器(整形外科手術用器械器具、切断 / 切削器具、ピンセット・鉗子類)/生体機能補助/代行機器(人工関節、人工呼吸器、人工心肺装置、人工腎臓装置、麻酔器)/生体機能検査/計測機器(心電計、脳波計、血圧計、トポグラフィー、内視鏡)/衛生材料/用品(医療脱脂綿、ガーゼ、無菌衣、用品)、ハードウェア、ソフトウェア、ウェアラブル、AI・ディープラーニングなどを取り扱う企業*未承認医療機器はご応募頂けません。ご了承ください。

過去のノミネート企業

2020年度 第9回
 

2019年度 第8回
審査レポートはこちらより

2018年度 第7回
審査レポートはこちらより

株式会社QDレーザ
内蔵小型カメラにより眼前の様子を網膜に投影できるレーザー網膜走査型眼鏡「RETISSAメディカル」

一般社団法人 ハビリスジャパン
小児用運動用義手「プエルハンドシリー ズ・アーモ/タムタム」

第一医科株式会社
「眼球運動検査装置 YVOG-Glass(ワイボーグ・グラス)」

2017年度 第6回
審査レポートはこちらより

2016年度 第5回
審査レポートはこちらより

2015年度 第4回
審査レポートはこちらより

中小企業5社の「RENGパートナーズ」
「国産の整形外科用脊椎
 インプラントシステム」

株式会社ユニバーサルビュー
「オルソケラトロジーレンズ」

株式会社アムテック
「頸椎椎弓形成術に用いるインプラント」

2014年度 第3回
審査レポートはこちらより

2013年度 第2回
審査レポートはこちらより

2012年度 第1回
審査レポートはこちらより

株式会社クロスエフェクト
「超軟質心臓シミュレーター」

瑞穂医科工業株式会社
「近赤外蛍光カラーカメラシステム」

朝日インテック株式会社
「ガイドワイヤー、コイル」

 

RENGパートナーズ(田中医科器械、スズキプレシオン、東鋼、奈良精工、湯原製作所)