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LPixel、医療画像診断支援システムの精度向上を目指し東大病院を主任研究施設とする共同研究へ参画

ByMedtec Japan編集部

8月9日、ライフサイエンス領域に画像解析技術、人工知能(AI)技術の応用を目指す東京大学発ベンチャーのエルピクセル株式会社(LPixel)は、東京大学医学部附属病院を主任研究施設(研究責任者:林直人 特任教授)とする「各種診断支援ソフトウェアの学習および性能改善に関する研究(多施設共同研究)」に参画すると発表した。

診断支援ソフトウェアの研究開発には質・量ともに十分なデータが必要だ。本共同研究では、東大医学部附属病院の診断支援ソフトウェア開発用の症例データベース(CADデータベース)に蓄積されているデータを有効活用することで、診断支援ソフトウェアの研究開発を促進し、診断の効率・精度のさらなる向上を目指す。

医機連がメディアセミナーを開催、重点方針と産業の方向性を新会長が解説

医機連第4回メディアセミナー

ByMedtec Japan編集部医機連第4回メディアセミナー20170810

8月10日、一般社団法人日本医療機器産業連合会(医機連)は第4回メディアセミナーを開催し、6月に新たに会長に就任した渡部眞也氏より「Society 5.0を支える医療機器産業を目指して」と題したプレゼンが行われた。医機連のビジョンや重点方針、医療機器市場の世界・日本の現状が紹介され、日本政府の「未来投資戦略2017」とそこに描かれる「超スマート社会(Society 5.0)」、その中で目指すべき医療機器産業のあり方が解説された。

UDIのレーザーマーキング

レーザーマーキング

レーザーマーキングは、機器固有識別子(unique device identifier:UDI)を直接医療機器にマーキングするための効率的で安全なソリューションだ。

医療機器分野で活況続くM&A

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医療機器分野では第2四半期を通じて活発なM&Aがみられ、ヘルスケア産業全体でもっとも高い取引金額を記録した。このような状況は続くのだろうか?

心房細動に対する肺静脈隔離術のための内視鏡アブレーションシステムが薬事承認取得

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By: Medtec Japan編集部

日本ライフライン株式会社(本社:品川区)はCardioFocus, Inc.製の内視鏡アブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」の国内薬事承認を7月28日に取得したと発表した。

優れた性能を備えたデュポン™タイベック®医療用滅菌包材

デュポンTMタイベック

ByMedtec Japan編集部

旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社が販売するタイベック®は高密度ポリエチレンの極細長繊維を熱と圧力で結合させた高機能不織布で、米国デュポン社が開発し、1967年に商業生産が開始されてから今年で50周年を迎える。

デュポン社独自のフラッシュスピニング製法で製造されるタイベック®は、独特の構造を有しており、他の素材には見られない特長を持ち合わせている。他の多孔性材料(滅菌紙など)と比較しても、医療用滅菌包材に必要とされる強度(引裂・突刺強度)、水等の液体の進入に対する抵抗性、バクテリアバリア性、低発じん性、透気度、といった重要な特性を備えており、一般に使用されているほぼ全ての滅菌方法に適合している。また、米国で流通するクラスⅢ医療機器の約8割でタイベック®が使用されている。

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