株式会社アピール(本社:青森県平川市)はStratasys社製3Dプリンタの販売と造形サービスの提供を行っている。「メディカルクリエーションふくしま2017」(10/25~26@ビッグパレットふくしま)では主に医療分野の3Dプリンタでの造形品を展示した。

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段ボールによるパッケージングを提供する神田産業株式会社(本社:福島県須賀川市)は「メディカルクリエーションふくしま2017」(10/25~26@ビッグパレットふくしま)で段ボールの簡易治療室を展示した(右写真)。

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10月25日、島津製作所は、被ばく低減と治療デバイスの視認性向上に寄与する新しい画像処理技術の導入や多機能カテーテルテーブルとの連携などによって、心臓や頭部、腹部から下肢まで全身領域における血管内治療をサポートする血管撮影システム「Trinias(トリニアス)」シリーズ「unity edition(ユニティ エディション)」計10モデルを発売した。

販売名:アキュソン S2000e
医療機器製造販売承認番号:22900BZX00329000

10月20日、日立製作所は医薬品や医療機器の迅速な開発を支援するヘルスケア分野向け「患者レジストリサービス」を2018年4月1日から提供開始すると発表した。

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患者レジストリは患者の疾患、治療内容、治療経過などを管理するデータベースで、本サービスは日立の秘匿情報管理サービス「匿名バンク」を利用し、安全な個人情報収集と患者レジストリ運営を支援するクラウド基盤を医療機関や製薬企業を対象に提供する。臨床試験データを電子形式で提出、または保存する際の留意事項であるER/ES指針に対応し、データの信頼性を担保し、医薬品や医療機器の開発を支援する。

医薬品や医療機器の開発にかかわる臨床研究・治験の効率化が求められるなか、厚労省が提案したクリニカル・イノベーション・ネットワーク構想では患者レジストリによる情報収集の効率化とコスト低減が期待されており、2018年4月施行予定の省令では、基準を満たす患者レジストリのデータが製造販売後の安全性評価に新たに活用できるようになる。

2016年の伊勢志摩サミットでは、iPS細胞由来の心筋シートがライブ展示され話題を呼んだ。大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科学が作成した心筋シートを輸送し、ライブ展示を可能にしたのが株式会社サンプラテック(本社:大阪市)の技術だ。

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