MEDTEC Online

通信機能をもつ医療機器の設計における課題

通信機能をもつ(connected)医療機器に関する設計、性能、認証上の問題を理解することは、医療機器メーカーが直面する課題を解決し正しい道に導く手助けになる。

ByDermot O’Shea(オリジナルの英文記事はこちら

感染・合併症予防がカテーテル周辺機器市場を牽引(海外情報)

米国では、ポートアクセスニードルや、ミッドラインおよび伸長留置末梢カテーテル、血管アクセス用の超音波システム、カテーテル固定具といった製品へのニーズが拡大している。

ByGraeme Fell and Kamran Zamanian(オリジナルの英文記事はこちら

カテーテル室にロボットを

ロボット支援の経皮的冠動脈インターベンション(PCI)により医師の放射線被ばくから守ることができる。

UDIに対応する新しいラベリング・ソリューション(海外情報)

UDI(医療機器の固有識別子)に対応するための新たな滅菌可能ラベル材料をUPMラフラタックが発売した。

ByDaphne Allen(オリジナルの英文記事はこちら

UDI要件により新たなラベリング・ソリューションへのニーズが生まれている。

アボットが2017年に示したもの

FreeStyle Libre 血糖モニタリングシステムのFDA承認は
アボットの輝かしい1年をもたらした
(Image courtesy of Abbott)

メドテック・カンパニー・オブ・ザ・イヤー 2017(海外情報)

2017年メドテック・カンパニー・オブ・ザ・イヤー(米MD+DI誌選出)の最終選考が行われた。王冠を手にしたのはどの企業だろうか?

ByJamie Hartford(オリジナルの英文記事はこちら

毎年MD+DI編集部では医療機器メーカー、診断機器メーカーについて1年を通じて綿密な吟味を行っている。注目するのはすぐれた事業戦略、革新的な製品、経営上の一貫性などだ。以下に紹介するのはメドテック・オブ・ザ・イヤー2017の最終選考に残った企業である。

1.アボット

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