特集記事

機械加工と電子技術を融合し、新たな医療機器づくりを

ByMEDTEC Japan編集部

1月27日、ベアリングなどの精密機械加工・電子機器製造のミネベア株式会社と、半導体や光デバイス、電子部品製造のミツミ電機株式会社の経営統合が行われ、新たにミネベアミツミ株式会社が誕生した。ミネベアの機械加工品製造本部、電子機器製造本部に、ミツミ電機の事業がミツミ事業本部として加わる。

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新規エンドトキシン除去技術

ByMEDTEC Japan編集部

ナガセケムテックス株式会社(本社:大阪市)は2001年にナガセグループのケミカル製造4社が統合し(長瀬産業株式会社の100%子会社)、高機能・高付加価値の化学製品の提供と研究開発を行っている。

近年、医療機器や医薬品製造、細胞培養などライフサイエンス分野でエンドトキシン(内毒素)が問題視されはじめ、その除去のニーズがあることに注目し、ナノファイバーを生かしたエンドトキシン除去技術を開発している。

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新たな欧州MDRに基づくコンサルと実務サポート

ByMEDTEC Japan編集部

欧州の医療機器の規制枠組みであった医療機器指令(Medical Device Directive:MDD)に代わって、2012年に欧州委員会で起案された医療機器規則(Medical Device Regulation:MDR)が間もなく発効となる。現在CEマーキングを行っているすべての医療機器メーカーに対応が求められるため、日本の医療機器メーカーにとってもインパクトは大きい。海外規制動向に基づき海外進出のコンサルを行う株式会社サン・フレア リサーチ&コンサルティング部門 コンサルタントの佐藤英樹氏にMDRのポイントについて話を聞いた。

特集記事

フッ素樹脂で新たな医療機器開発を

By: MEDTEC Japan 編集部

株式会社陽和(本社:北九州市)はフッ素樹脂の成形・切削・溶着というオンリーワンのコア技術で医療機器開発に貢献する。

PTFE、PFA、PCTFE、PVDFなどのフッ素樹脂は耐熱性、耐薬品性、耐候性、非粘着性、低摩擦特性、電気絶縁性などに優れるため、高価ではあるものの、過酷な条件下でも使用できる材料として半導体製造などのハイテク分野では不可欠となっている。

規制•認可

FDA申請が予定されている手術用ロボット

TransEnterix社は今年5月上旬までにSenhanceロボット手術システムの510(k)クリアランスを申請する見込みだ。同社の欧州での業績から米国でどのようなことが期待できるだろうか?

ByMarie Thibault(オリジナルの英文記事はこちら

新技術

AIによる糖尿病管理システムの可能性

Aspire Ventures社の適応型人工知能プラットフォームA2Iと欧州トップの糖尿病専門医が観察研究で対決し、A2Iが勝利した。

ByAmanda Pedersen(オリジナルの英文記事はこちら

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