製品&サービス

地域で広がる臨床現場発の医工連携

ByMEDTEC Japan編集部

臨床現場のニーズから出発し機器開発につなげる“医工連携”の概念が一般化する一方、それを具体化する枠組が徐々に確立しつつある。一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ専務理事として医工連携イベントなどの企画・運営を行っている柏野聡彦氏に最近の動向や取組について話を聞いた。

──「製販ドリブンモデル」を提唱されましたが、最近の動向はいかがでしょうか?

特集記事

経カテーテル心臓弁で躍進:エドワーズライフサイエンス

* 米エドワーズライフサイエンスはMD+DI誌の“メドテック・カンパニー・オブ・ザ・イヤー 2016”に選出されました(関連記事)。

経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)の大手であるエドワーズライフサイエンスは、経カテーテル僧帽弁置換術(TMVR)でも同じく成功を収めることができるだろうか?

特集記事

再生医療産業化に向けたFIRMの取り組み ─日本の製造業のノウハウを結集して世界をリードへ─

ByMEDTEC Japan編集部

再生医療の業界団体である一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)は2011年に14社が参加し発足した。再生医療の産業化を目的とし、2014年の法整備(医薬品医療機器等法、再生医療安全性確保法の施行)後には、さらなる産業化促進のために、有志企業が集まり産業化相談や業者の紹介などを行う「再生医療産業化拠点実証タスクフォース(RMIT)」をスタートしている。

特集記事

最新機器による白内障手術

ByMEDTEC Japan編集部

レーザーとガイド機能により高精度な手術を可能にする白内障手術用レーザー装置は、医師の技術に依存していた白内障治療を変え、世界的に普及しつつある。同装置で世界的なシェアを誇るアルコンでは、眼疾患とその治療法の啓発にも努めており、2016年11月8日には白内障とその治療法をめぐる状況や最新の機器についてプレスセミナーを開催。記者は同社のウェットラボでトレーニングモデルを用いた白内障手術を体験した。

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