規制•認可

FDA申請が予定されている手術用ロボット

TransEnterix社は今年5月上旬までにSenhanceロボット手術システムの510(k)クリアランスを申請する見込みだ。同社の欧州での業績から米国でどのようなことが期待できるだろうか?

ByMarie Thibault(オリジナルの英文記事はこちら

新技術

AIによる糖尿病管理システムの可能性

Aspire Ventures社の適応型人工知能プラットフォームA2Iと欧州トップの糖尿病専門医が観察研究で対決し、A2Iが勝利した。

ByAmanda Pedersen(オリジナルの英文記事はこちら

特集記事

海外展開と新しいものづくりを目指して

ByMEDTEC Japan編集部

マイナー疾患でも世界的に見れば患者数が多いことなどから医療機器の海外展開を考える企業は多い。異業種から参入し医療機器を開発、海外展開も積極的に検討している奈良精工株式会社の中川博央社長に最近の動きを振り返っていただいた(以下、敬称略)。

特集記事

医療のトレンドをとらえポリマーの可能性を追求する

ByMEDTEC Japan編集部

ダイセル・エボニックでは医療機器向けに様々な高機能ポリマー材料を提供している。これまで生体適合性を確立しているナイロン12エラストマーであるVESTAMID® Careシリーズを、カテーテルチューブを中心とする医療機器向けに提供してきたが、最近多層チューブに成形可能な接着グレードも展開している。

特集記事

サイバスロン出場アスリートによる骨格ロボットのライブデモ

ByMEDTEC Japan編集部

スイス連邦工科大学ローザンヌ(EPFL)ロボットシステム研究室(LSRO)が開発した骨格ロボットTWIICEがMedtec Japan 2017(4/19~21@東京ビッグサイト)に登場する。スイス・パビリオンで、障がい者とロボットアシストの国際競技会サイバスロン2016にも出場した“パイロット”である障がい者アスリートSilke Pan氏が、TWIICEを装着してライブデモを行う。

特集記事

射出成形による高精度マイクロチップの量産と低コスト化

ByMEDTEC Japan編集部

株式会社リッチェル(本社:富山市)は射出成形による樹脂製マイクロチップ、デバイスをバイオサイエンス向けに提供している。独自開発の高精度の金型技術で量産対応と低コスト化を実現している点が特長だ。

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