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GHSが第6回リスクマネジメント・トレーニング講座を東京で開催

By:MEDTEC Japan編集部

一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会(GHS)は、第6回を迎えるリスクマネジメント・トレーニング講座を東京新橋にて開催すると発表した。

本講座は規制対象外のヘルスソフトウェアのガイドラインである「GHS開発ガイドライン」のLevel-1を実践するために必要な知識、技術を習得するため講座で、ISO 14971(医療機器‐リスクマネジメントの医療機器への適用)の基本的な考え方と実践を学ぶ。

セミナ当日は仮想のヘルスソフトウェアアプリのコンセプト案を使い、トータル200分のグループ演習をリスク分析の経験者の指導のもとに参加者全員が取り組む。これまで過去3年間にのべ約100社、200名が受講している。ヘルスソフトウェアに特化したリスクマネジメントのトレーニング講座で、規制対象外のヘルスソフトウェアや規制対象の医療機器プログラムの開発を計画している企業の技術者や品質保証担当も参加することができる。

・開催概要→セミナ概要・申込みページはこちら(GHSのサイト)

  1. 日時:平成29年10月16日(月曜)10時00分~16時45分
  2. 場所:保健医療福祉情報システム工業会: JAHIS
    (東京都港区新橋2丁目5番5号新橋2丁目MTビル5階 TEL:03-3506-8010)
  3. 主催:一般社団法人ヘルスソフトウェア推進協議会
  4. 参加費:27,000 円/人(消費税込み)
  5. 定員:40名(先着順)
  6. プログラム:
【開催挨拶】 GHS技術教育委員会 委員長
【講義1】 ヘルスソフトウェア開発ガイドラインの概要
【講義2】 安全(セーフティ)の考え方
【演習1】 意図する使用から安全面の特質を明確化する演習
【演習2】 身近な例でのリスク分析演習
【演習3】 仮想ヘルスソフトウェアアプリのリスク分析演習
【発 表】 リスク分析結果の発表
※ 講師:GHS技術教育委員会
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