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充実の Medtecセミナープログラム:機器開発の基礎から最新情報、再生医療までをこの3日間で

充実の Medtecセミナープログラム:機器開発の基礎から最新情報、再生医療までをこの3日間で

ByMedtec Japan編集部

昨年(2016年)のセミナーの様子。医療機器開発の初歩から
応用
までを集中的に学ぶ。この機会を無駄にはできない
聴講者たちの熱気にあふれる。

4月19日~21日に東京ビッグサイトで開催される「Medtec Japan 2017」では、業界の第一線で活躍する講師陣によるセミナープログラムを企画。この3日間で医療機器の開発戦略、研究開発、設計、製造、規制対応、販売戦略の初歩から応用まで、さらに最新技術、最新動向のエッセンスを集中的に学べる講座となっている。

今回新企画となるのは、まず初日(4月19日)の「ロボット×介護・医療」、「医療機器×再生医療」の2プログラム。いずれも将来の医療や福祉、社会のかたちを変える可能性のある技術の現状と展望、課題について、最前線で挑戦を続けている講師陣の講演となる(「医療機器×再生医療」では最後に全講師陣によるパネルディスカッションあり)。

最前線に飛び込みたい、共同開発をしたい、技術を売り込みたい、マッチングを行いたい、ビジネスをしたい、支援をしたいなど、様々なスピリットをもつ人々から聴講申込が相次いでおり、ロボットや再生医療の現場から発信される思いや本音、苦労、問題提起への期待の高さがうかがえる。

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また、最終日(4月21日)には医療現場からの提言として「臨床工学技士との交流セミナー」を企画。医療現場で医療機器とのかかわりが深い臨床工学技士の講師を集め、医療機器開発への期待や問題提起を行う。従来の病院だけでなく、在宅医療や災害医療からの提言も含まれており、新しい視点で医療機器開発を目指す人々は必聴だ。

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その他、近年国家的にも注目されているIoTやデータヘルスに関するセミナー「Smart Health:医療×IoT」(4月20日)では、厚労省の取り組み、救急車と病院の情報共有の試み、地域や首都圏における遠隔診療の取り組み、GEの病院向けデジタルサービス、日立のヘルスケアIoT・ICTサービス、600項目健康ビッグデータをもとに新たな健康社会を構想する弘前大COIが紹介される。IoTやデータを活用する医療機器やソリューション開発に関心のある人々が集結する。

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例年行われる、海外市場・規制動向に関するセミナーでは、各講演に60分、質疑応答に15分と十分に時間をとったコアなプログラム「海外諸国の市場動向と法規制最新情報を知る:北米、欧州、アジアの市場動向及び法規制最新動向」を企画。グローバル戦略概論、進捗著しい米国事情、新たに発効となる欧州MDR、インドネシアを含むアジアの法規制最新情報について気鋭の講師陣が解説する。薬事担当者だけでなく、規制を踏まえた開発・販売戦略を担う関係者に最適な内容だ。

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こちらも例年行われ好評の、新規参入・異業種参入向け「超入門!医療機器・ヘルスケア分野への参入:参入前に知っておくべき医療機器産業の仕組みと参入のヒント」では、医療・ヘルスケアビジネス入門、医療機器法規制入門、部材供給入門に加え、事例紹介として3社が登場。福島で心臓外科手術トレーニング機器を開発したイービーエム株式会社、デザイナーとの機器開発を提唱するインテリジェントウェア株式会社、異業種参入でがんや肝硬変による難治性胸腹水の処理装置(クラスⅢ)を開発した株式会社タカトリが開発までの道のりを振り返る。新規参入・異業種参入組はもちろん、参入支援を考えている関係者にとっても見逃せない内容となっている。

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