エコーガイド下穿刺等に使用するポータブル超音波画像診断装置を発売

ByMedtec Japan編集部

株式会社メディコン(本社:大阪市)は、血管アクセスやカテーテル留置を目的としたエコーガイド下穿刺等に使用する超音波画像診断装置である「サイトライト8(一般的名称:汎用超音波画像診断装置)」を9月1日に販売開始すると発表した。

エコーガイド下穿刺は血管穿刺時における動脈誤穿刺や気胸、血胸等の合併症を避けるために、各病院のマニュアルや学会等の指針・ガイドラインで推奨されている。本品は、エコーガイド下穿刺をサポートするためのプローブ操作ボタン、カテーテル・血管占有率表示、深度マーカ等の機能を有している。

サイトライト8 製品画像 サイトライト8 画面イメージ

超音波プローブにニードルガイドフックと本体の操作ができるプローブパネルを有し、プローブカバー越しにニードルガイドを装着することで、清潔野を保ったまま本体の操作が可能。また、カテーテル・血管占有率表示機能を有しているため、留置しようとするカテーテルが血管に対して何%を占めるかを確認することができる。

ベッドサイドや透視室など穿刺が必要な様々な場面に適応するほか、シンプルな操作体系により、医療従事者が直感的に使用できる。

株式会社メディコンは、グローバルに医療機器を製造・販売するC.R.BARD社の日本法人。C.R.BARD社が開発する革新的で優れた医療機器を提供している。

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