カテーテルや注射針などの紫外線硬化接着に最適なUV-LED光源

浜松ホトニクス株式会社のUV-LED光源シリーズは、365nm(または385nm)UV-LEDを搭載したコンパクトな紫外線照射光源でカテーテル、注射針、補聴器、ステントなどのUV接着を用いた製造に最適だ。単色光源のため、熱による照射物への影響・ダメージのないUV接着が可能である。LEDの寿命は10,000~20,000時間と長く、ランプ交換によるライン停止時間を少なくできる。まさにランプ技術と半導体技術を凝縮した光源である。

同社はMEDTEC JapanでUV-LED光源シリーズに加え、医薬品容器や包装フィルムの滅菌、樹脂表面改質(架橋等)、印刷のインキ硬化などの生産ライン向けに開発した低エネルギー電子線照射源EBエンジンや、高周波(RF)放電型で平面バルブの紫外線エキシマランプを搭載した小型エキシマランプ装置も紹介する。これは、殺菌・減菌・表面改質・ドライ洗浄に適した光源だ。 
また、同時に紹介するレーザ樹脂溶着に適したレーザ照射装置SPOLDは、ファイバ出力型LDモジュールと駆動回路及びペルチェ式冷却装置をコンパクトにまとめたレーザ照射光源だ。 


浜松ホトニクス株式会社

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ブース番号:4200

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