知覚・痛覚定量分析装置

株式会社オサチは、痛みのレベルを測定する知覚・痛覚定量分析装置「PainVision」の販売を、大手医療機器販売業者を通じて、全国の医療機関向けに開始した。

従来、痛みの大きさを客観的に測定することは困難だったが、本製品は患者の痛みの大きさを数値化することにより、治療効果、麻酔薬・鎮痛薬などの薬効を客観的に把握することができる。また、皮膚感覚の閾値(皮膚に刺激を感じさせるために必要な最小の刺激の強さの値)を測定することで、加齢や神経障害による感覚の変化も把握することができる。
感じる痛みを数値化するという新たな発想をベースに開発された本製品は、さらに質の高い医療の提供に貢献する装置として、医療現場から注目されている。


株式会社オサチ

ブース番号:3107

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