三菱総研、「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」12件の実証事業を採択

株式会社三菱総合研究所は、平成23年度 経済産業省「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」実証事業の委託先について、平成23年6月23日(木)〜平成23年7月20日(水)で公募を行った。全181件の応募提案について外部の有識者による審査委員会において審査を行った結果、12件の実証事業を採択候補として決定した。

株式会社京都医療設計による「生体吸収性ポリマー技術を用いた生体吸収性ステントの改良及び製品化」、財団法人えひめ産業振興財団による「治療の温度制御及び範囲制御が可能な新たな腫瘍の焼く灼治療機器の開発」、佐川印刷株式会社による「骨関節疾患治療におけるSLM技術を用いたテーラーメード型デバイスの開発」、株式会社ニデックによる「術中観察を可能にするファイバー型三次元画像診断装置の開発」、東レ株式会社による「低侵襲心臓血管治療普及拡大を目的とした長時間留置可能な抗血栓性血栓捕捉フィルターデバイスの開発及び製品化」など。

採択候補事業の詳細については、以下PDFファイル「採択候補一覧」を参照下さい。

 

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