MEDTEC イノベーション大賞

2017年度 MEDTEC イノベーション大賞 募集開始!!

医療機器産業に向け、各社の技術・製品をご披露いただける場としてご活用頂けます。

趣旨
政府は、日本が持つモノづくりの技術を医療機器分野へ発展させることを重要と考えており、特に中堅・中小企業が医療現場の課題を汲み取り、それを解決する技術・製品の開発につなげていけるよう取り組んでいます。医療機器製造市場は、このような技術力を持つ中堅・中小企業や異業種からの新規参入にも期待が高まると同時に、人口の高齢化などにより今後も発展し続けていく産業のひとつです。新たな事業分野として医療機器への参入を検討している企業をサポートしていく場としてMEDTEC JAPANに出展および来場頂くと共に、医療機器産業振興のためMEDTEC イノベーション大賞を設けます。

主催:UBMジャパン株式会社
後援:公益財団法人医療機器センター / 一般社団法人日本医療機器産業連合会 / 日本の技術をいのちのために委員会
協賛:一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ

対象製品
工作機/金属加工機/射出成型機/押出機/レーザー技術/金属原材料/プラスチック / セラミック原材料/各種工具/ワイヤー / ばね/チューブ類/各種完成部品/マイクロ / ナノ技術/表面処理技術/半導体/センサー/電源 / 電池/電子部品各種/ロボット技術/測定 / テスト機器/包装用機械/包装材料/印刷 / ラベル技術/消毒滅菌技術/フィルター/無菌衣 / マスク等/OEM /処置用医療機器(注射器具類、チューブ・カテーテル類、ディスポーザブル製品、外科・整形外科用手術材料)/手術用機器(整形外科手術用器械器具、切断 / 切削器具、ピンセット・鉗子類)/生体機能補助/代行機器(人工関節、人工呼吸器、人工心肺装置、人工腎臓装置、麻酔器)/生体機能検査/計測機器(心電計、脳波計、血圧計、トポグラフィー、内視鏡)/衛生材料/用品(医療脱脂綿、ガーゼ、無菌衣、用品)などを取り扱う企業*医療機器については未承認製品は応募頂けません。ご了承ください。

応募方法
専用応募用紙に必要事項を記載頂き、事務局宛に電子メールにて(3月10日金曜日〆切)送付。
応募用紙: ここをクリックください⇒ 【EXCEL】              【PDF】

審査方法
有識者で構成された審査委員会で審査します。
第一次審査は、書類選考。(当ホームページ内添付のExcel及びPDFで提出する)
第二次審査は、MEDTEC JAPAN 2017開催初日(4月19日水曜日)に各社10分間(講演8分/質疑応答2分)のプレゼンテーションを行って頂き、審査員の方々にその場で審査を行って頂きます。プレゼンを基に、プレゼン後最終審査予定。

審査員
審査委員長:妙中義之(日本の技術をいのちのために委員会理事長) / 北島政樹(一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ理事長)
副審査委員長:Christopher Eve(President , UBM Japan Co., Ltd.)
審査委員:原澤栄志(一般社団法人日本医療機器産業連合会 常任理事) / 鎮西清行(国立研究開発法人産業技術総合研究所 健康工学研究部門 副研究部門長セラノスティックデバイス研究グループ長) /  麻坂美智子(国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医工連携事業化推進事業 伴走コンサルタント) / 中野 壮陛(公益財団法人医療機器センター 専務理事) / 上村英一 (株式会社ユニバーサルビュー 製品開発部 部長) *前回受賞企業として参加 (順不同)(敬称略)

通知方法
第一次審査を通過した企業のみに連絡。

賞の名称
MEDTEC イノベーション大賞(1社)
優秀賞(数社)
奨励賞(数社)

受賞メリット
受賞製品は、UBMが発行する電子版で特集記事として取り上げられる。

表彰式
MEDTEC JAPAN 2017 開催初日(4月19日(水)) 午後3時30分より予定

2016年度 MEDTEC イノベーション 大賞 受賞企業

賞名 受賞社・受賞製品 製品画像
大賞 株式会社ユニバーサルビュー:オルソケラトロジーレンズ
優秀賞 インテリジェントウェア株式会社:「パラシールド」
期待賞 武蔵医研株式会社:呼吸同調器「IVY」
入賞 株式会社コスミックエムイー:小児鼠径ヘルニア手術用ニードルキット
入賞 奈良精工株式会社:「ダブルガイド式腱鞘切開器」
入賞 株式会社ファインテック:「ファインタッカースリム」