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Miki Anzaiさんのブログ

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バイオマスポリエチレンを使用した医薬品向け易開封パッケージ

凸版印刷株式会社は、バイオマスプラスチックを使用した製品「BIOAXX(バイオアクス)」シリーズの新製品として、バイオマスポリエチレン(以下 バイオマスPE)を使用した医薬品向けの易開封パッケージを開発した。

本製品は、バイオマスPEを使用しながら易開封性を実現したラミネート包装材。具印刷基材となる最表面のPETフィルムのみにミシン目加工を施す技術を活用することにより、内側のバリア層に影響を与えることなく、開けやすいパッケージを開発。これにより、医薬品錠剤やカプセル剤などに使用されるPTP(Press Through Package)包装などの外装材として、手でまっすぐ開けられるバイオマスPEパッケージを実現している。

■開発の背景

メキシコ、医療機器の許可プロセスを簡略化へ

メキシコの医療機器規制当局である連邦衛生リスク対策委員会(COFEPRIS)は、メキシコ州製造業会議所(CANACINTRA del Estado de Mexico)と医療機器の規制に関する会合を開いたという。医療機器コンサルティングファームEmergo Groupが明らかにした。

会合ではCOFEPRISのMikel Arriola Andoni代表が医療機器の承認・登録における第三者認証機関の利用拡大を示唆したという。また年末までに医療機器分類に該当しない製品群のリストの拡大も発表される見通しという。

現在、COFEPRISの組織改革が進められており、医薬品と医療機器とを分けて取り扱う方向だ。これにより、医薬品および医療機器の審査を迅速化させるのがねらい。

医療用パッケージ設計者向けアンケートに答えると抽選でKindle Fireが当たる!

​Medical Packaging Innovationという今年弊社が「医療用パッケージ業界の専門家」を対象に開設したオンライン・コミュニティーをご存知でしょうか?

医療用バッケージに関わるコンプライアンス上の課題から材料・アッセンブリに至るまで、医療用パッケージングに特化した情報を共有できるサイトになっています。

本サイトでは、このたび医療用パッケージ設計者を対象にアンケート調査を実施することになりました。

国際医療福祉大学院「医工薬連携講座」開講のお知らせ

日本医工ものつくりコモンズは、国際医療福祉大学と協力して、医工薬連携の人材育成の講座を開講する。

医療機器開発に関心がある大学や医療機関、研究機関、ものづくり企業を対象に、4月から7月の期間に全15回の講座を国際医療福祉大学大学院<東京青山キャンパス>で開講する。受講料は全15回で36,000円。定員は60名。

第1回目は「医工薬連携 総論」について国際医療福祉大学の北島政樹学長による講義が4月9日(火)18:00~19:30におこなわれる。

その他の講義内容・講師・開催日時やお申込み手順については国際医療福祉大学のホームページをご覧下さい。

 

2013年国内ヘルスケア関連IT市場規模は、前年比1.6%増と予測、IDC Japan

IT専門調査会社IDC Japan株式会社が、国内のヘルスケア関連IT支出額予測を発表した。これによると、医療/介護保険者、医療/健康介護福祉事業者、医薬品、ライフサイエンス、医療機器を含む国内ヘルスケア関連IT市場支出額規模(ハードウェア、ソフトウェアおよびITサービスを含む)は、2012年の IT支出額が9,973億円、2013年が1兆134億円(前年比成長率1.6%)で、2012年~2017年の年間平均成長率 (CAGR:Compound Annual Growth Rate)は1.8%であり、2017年には1兆913億円へ拡大すると予測している。

2012年の国内ヘルスケア関連IT市場は、東日本大震災・原発事故の教訓を踏まえた災害拠点病院の機能強化や、診療報酬・介護報酬ダブル改定に伴うシス テム改修・更新などが実施されたほか、政府のライフイノベーション推進策を受けて、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や高度解析技術をベー スとする医薬品/ライフサイエンス/医療機器関連の研究開発投資も拡充された。

レディガガの臀部手術で新手術法に注目集まる

ポップ界の女王レディーガガが先週、臀部の手術を受けた。

1カ月以上前にワールドツアー「ボーン・ディス・ウェイ・ボール」中にケガを負ってから激しい痛みを隠していたというが、ここにきて症状が悪化し、滑膜炎になり手術に踏み切ったという。

このニュースを受け、英Surgical Innovations社はプレスリリースを配信し、先駆的な低侵襲臀部手術の技法に注目が集まるだろうと期待を寄せてた。

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