医機連、眼科検査・治療機器についてわかりやすく解説

 

日本医療機器産業連合会(以下、医機連)はホームページで「新 私たちの暮らしと医療機器」と題したスペシャルコンテンツをシリーズで掲載している。第10回目の特集は、「オートレフケラトメータ・レーザ光凝固装置」。<--break->

白内障や緑内障、加齢黄斑変性(AMD)などの眼底疾患、糖尿病などによる眼の疾患は、今後高齢社会の進展につれてますます増えていくことが予想さ れている。「オートレフケラトメータ」や「レーザ光凝固装置」を始め、超音波白内障手術や眼内レンズ、硝子体手術装置、コンピューターを駆使した検査・診 断機器など眼科医療機器の発展は目覚しく、検査・診断、手術の精度や安全性の向上が求められている。


今回の特集では光を瞳孔から網膜に当て、反射してくる光から眼の屈折力を測定し、また、角膜の表面に光を当てて、角膜の曲率半径を測定する機器「オートレフケラトメータ」と、糖尿病網膜症を治療する「レーザ光凝固装置」について詳しく解説している。