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医療機器産業研究会、日米欧の医療機器を巡る法規制のあり方に関する研究会を来月開催

 

財団法人医療機器センター付属・医療機器産業研究所は、平成24年8月31日(金)に日米欧の医療機器規制のあり方を考えるシンポジウムを開催する。参加費は無料で、定員は400名(申込先着順)

第5回となる今回の研究会では、日米欧の医療機器規制の歴史を学ぶとともに、企業側からみた望ましい規制のあり方、医療イノベーション実現のための規制のあり方、患者安全対策からみた規制のあり方等を多角的に議論し、医療機器の特性を踏まえた規制の今後の方向性を参加者と共に探る。

医療機器の審査の迅速化・質の向上・安全対策の強化に関する話題が活発に議論される中、本年6月6日に「医療イノベーション5ヶ年戦略」が策定され、医療機器の特性を踏まえた規制のあり方について制度改正を含めて検討する動きとなっている。欧米の規制をモデルとした議論は過去にもあったが、日本の現行制度を踏まえて、イノベーションや産業競争力、安全対策、さらには国際整合を踏まえた今後の法規制のあり方の包括的議論はまだあまり進んでいないのが現状だ。

 

日 時  :   平成24年8月31日(金)  13:00~17:30 (12:30受付開始)
会 場  : 一橋大学一橋講堂

       (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2F) 地図
定 員  :   400名(申込先着順)
参加費     : 無料
主 催  : (財)医療機器センター附属 医療機器産業研究所

申 込  : 医療機器産業研究所のHPより 

申込受付締切日 : 平成24年8月24日(金)※お申込みは先着順で、定員に達し次第締め切りとなります。