医機連、安全性情報管理講習を11月28日に東京、12月4日に大阪で開催

 

 

日本医療機器産業連合会(医機連)は、第12 回 安全性情報管理講習を東京と大阪で開催する。東京は虎ノ門のニッショーホールで11月28日(水)、大阪はエルおおさかエルシアターで12月4日(火)開催する。

平成23年度には現行薬事法を「薬害被害の再発防止に向けた最終提言」を元に改正すべく有識者会議が実施され総括製造販売責任者の資格要件の改正、添付文書の位置づけなどその具現化が進んできている。

第12回安全性情報管理講習会では、こうした薬事法の制度改正の動きについても注視しながら、医療機器の安全管理は如何にあるべきかを参加者と取り組む。

今回は厚生労働省医薬食品局から「医療機器安全対策の最近の動向について(仮題)」、(独)医薬品医療機器総合機構から厚生労働科学研究「医療機器の添付文書のあり方に関する研究」状況を盛り込んで「不具合報告等の最近の動向(仮題)」と「総合機構における医療安全に向けての取り組み(仮題)」、更に厚生労働科学研究の中から「医療機器の不具合用語の標準化及びコード化に関する研究」に関する取り組み状況について、東京都/大阪府から「製造販売業者のGVP 実施状況等(仮題)」について、また医療機関の安全管理部門から見た「医療機関の医療安全に貢献できるメーカーへの期待 (仮題)」についての講演が予定されている。医機連PMS委員会からは、「各種医療機器とMR装置との相互作用」、「不具合用語のコード化」、「安全管理の国際動向」等の活動の説明がおこなわれる。

また、当講習会をGVP上における安全管理業務従事者及び医療機器情報担当者の教育の一つとして位置づける記録としての受講者証を引き続き発行する。教育記録上も製造販売業の安全管理業務及び品質保証業務に携わる方々、製造業、販売業及び修理業に関わる方々にとって有用な内容となっている。

 

主 催: 日本医療機器産業連合会(医機連)

日 時:平成24年11月 28日(水)9時30 分~15 時50 分

会 場:メルパルク東京 ホール

参加費:1名9,000円(医機連賛助会員:7,000円)

[消費税込み・テキスト代含]

参加申込: 医機連HPから[定員になり次第締切ります]

 

日 時:平成24年12月 4日(火)

会 場:エル・おおさか エル・シアター

参加費:同上

参加申込:同上