レーザー技術を駆使した金属製医療部品

MeKo社はレーザー技術を駆使し、板状材料や管状材料から高精度な部品をISO13485規格に準拠して製造している。

主にステントや心臓弁などの金属製医療部品を得意としており、加工公差±0.0002、レーザー穴開け直径0.0001が標準だが、鉄、アルミニウム、セラミック、コバルトクロム、ニチノール、およびチタニウムに限らず、吸収性生体材料の合金やポリマーも取り扱っている。多様な原材料を使用し、さまざまなサイズ(直径)に対応している。短期間で試作品の製作もできる。

レーザー技術による高精度な製造だけでなく、熱処理、表面安定化処理、電解研磨などの後処理手順、その他あらゆる種類の機械処理を幅広く提供している。

MeKo社

ドイツ、ハノーバー

www.meko.de

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