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米グレートバッチ社、能動型埋め込み医療機器開発センターをシンガポールに開設

米グレートバッチ社、能動型埋め込み医療機器開発センターをシンガポールに開設

インプラント型心臓ペースメーカの発明者であるグレートバッチ博士により、ペースメーカ用リチウム電池メーカーとしてスタートした米グレートバッチ社が能動型埋め込み医療機器の研究開発センターをシンガポールに開設すると発表した。

多国籍の人材を集める本R&Dセンターは、これから成長が期待されるアジアパシフィック地域のヘルスケア市場で同社が積極的に進出していくための足場となる。既に同社はバイオメディカル分野においてシンガポールで実績があるが、能動型埋め込み医療機器においてはアジアで初の拠点となる。新しいセンターでは、早速、長期的成長が見込まれる心臓血管や神経調節などの市場に役立つような能動型埋め込み医療機器の設計・開発に取り組むという。

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