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PMDA審査センター長を専任化、副審査センター長を新設

PMDA審査センター長を専任化、副審査センター長を新設

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月1日付で、審査センター長にがん公益財団法人がん研究会がん化学療法センター 副所長の矢守隆夫氏を、副審査センター長に独立行政法人国立成育医療研究センター副所長の梅澤明弘氏と東京大学大学院工学研究科附属研究センター長の佐久間一郎氏を充てる人事を発令した。

PMDAの審査センター長はこれまで理事が兼任していたが、審査センター業務の充実・強化を目的を図るため、今回から専任化した。矢守氏は前審査センター長の内海英雄氏を本部長とする審査等改革本部の副本部長も務める。

また、承認審査業務の体制強化とアカデミアとの連携を図るため、①細胞・組織加工製品(再生医療製品)分野及び②医療機器分野のそれぞれを担当する副審査センター長を新設した。副審査センター長は非常勤で、梅澤氏が細胞・組織加工製品(再生医療製品)分野、佐久間氏が医療機器分野を担当する。

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