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医療シュミレーションに活用できる次世代3Dソリューション

医療シュミレーションに活用できる次世代3Dソリューション

豊通マシナリーは、CADで作製した3Dデータのみならず、CT/MRIのDICOMデータを元に、生体造形モデルを作製する高速低ランニングコストの3次元プリンター”ZPrinter”シリーズの実機デモをMEDTEC展示ブースでおこなう。

造形されたモデルは工業分野では製品設計の形状・デザイン確認で使用し、医療分野では患者のCT/MRI画像を専用ソフト(ZedView等)で3D化し、生体造形モデルを作成することで術前シミュレーションに使用されている。

3Dデータを出力するだけでなく、3Dデータを作成するツールも展示する。小型部品用3Dスキャナ”Rexcan DS2”は、BOX内のターンテーブルに対象物をセットすれば、セミオートで対象物の形状データを実際のスケールで取得し、3Dデータ化できる。

さらにそのデータを3Dモデリングソフト”FreeFrom”で編集することで、それまで現物しかなかったものを3Dデータを簡単に作成できる。”FreeForm”は特殊な3Dマウスを使用し、データに実際に触れている感覚を持ちながら編集を加えることの出来るモデリングソフト。

データ作成だけではなく、CT/MRIのDICOMデータを元に作製した生体形状データを編集できるので、骨切りや再建などの医療シミュレーションに活用できる。

株式会社豊通マシナリー

www.toyotsu-machinery.co.jp

ブース番号:511

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