最新レーザー技術による金属製医療部品

1991年の設立の独MeKo社は、ステント、心臓弁など、金属製の医療部品を提供する国際的サプライヤー。長年培ったノウハウ、先進のレーザー技術を駆使し、板状材料や管状材料から高精度な部品を製造している。

ステントの製造には、316 LVM、L605、NiTi(ニッケルチタン)などの標準的な物質に加えて、マグネシウム物質、ポリマー(高分子)物質などの新材料を使用。さまざまなサイズ(直径)に対応し、多様な原材料を使用できるため、短期間で試作品を製作できる。レーザー技術による高精度な製造だけでなく、熱処理、表面安定化処理、電解研磨などの後処理手順、その他あらゆる種類の機械処理を幅広く提供している。

全ての製造工程は高品質かつ高精度を特徴としており、ISO 9001規格 と ISO 13485規格に準拠した製品の認可取得を可能にしている。

 

メコレーザーマテリアルプロセシング

www.meko.de

ブース番号:1002

カテゴリー: