日本アレックス、赤外線カシメ装置紹介、MEDTEC

 

日本アレックス株式会社は、開催中のMEDTEC Japan(ブース番号237)で、米Extol社が開発した赤外線カシメ機Infrastakeを展示している。

 

光エネルギーを利用した新しい樹脂カシメ用装置は、Extol社が特許を得ている新技術(特殊なツール内部において赤外線を集光させてボスのみを過熱し、短時間で溶融させた後にカシメ形状を成形して冷却を行う)を利用しているため、「赤外線で局部的に過熱するので、熱や振動によるワークへのダメージがなく、仕上がりも綺麗」(同社営業部 新倉充氏)という。

ブース237では、この他、国内外の医療業界からの支持が高い独ハーマン社の超音波溶接や、特許を取得した日本アレックス製の協力超音波洗浄機、細かな軽作業に便利な卓上超音波カッターなども展示している。(展示は明日の午後4時まで)

 

日本アレックス株式会社

千葉県柏市

www.nalex.co.jp

MEDTECブース:237

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