日英当局が薬事規制情報の共有化で合意

医療機器および治療薬に関する規制情報を共有化する旨、日本と英国の両関係省庁が確認した。「公衆衛生の保護」と題した文書は、法的拘束力は無いが、両国の国民が「安全かつ効果的、そして高品質な製品へアクセスできるよう、又これらの(医療機器)などに関する情報を共有する」ことを目的に作成された。 本公式文書は、厚生労働省(MHLW)の高井康行・医薬食品安全局長、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) の近藤 達也・理事長、および英国医薬品医療製品規制庁(MHRA)ケント・ウッズ理事長の間で署名・交換された。文書の全文(英語)はPMDAのホームページから閲覧できる。

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